Hi Strangers!

シドヴィシャスに成り遅れた女の暴言

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久しぶりに、映画についてコメントします

こんばんわ皆様!!お元気ですか?

新しい学校にも慣れてきて、友達もできました。ってかほとんどフランス人とドイツ人です。
私のなにかしらがヨーロッパ人の感性と合うと言われました。たぶんネガティブ思考な所でしょう。
ということで現在、半強制的にフランス語を習わされてます。。。。。

ひとまずフランス映画でも観ろ!っとパリジェンヌに勧められたのがこの一作。


フランスの名曲、"”愛の賛歌”を歌うエディト ピアフの一生を描いた一作です。愛の苦しみと美しさを、歌を通して表現する一人の女性のお話です。主演、Marion Cotillardの魂の演技が鳥肌ものです。この作品に出会えて本当に良かった。そう思わせる世紀の大作です。
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善き人のためのソナタ

この映画の感動を、
どうしても誰かと共有したくて書いてます。
善き人のためのソナタ


アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品ということで、
まー観てみるか。という軽い気持ちで再生したのですが、、、、

見事にやられました。
今でもまだ鳥肌が立っています。





時は1984年、東ベルリン。
全ての個性が、国家の監視下にあった時代。
一個人の発想、芸術、感情、言動は
全体の平和保存のために犠牲になっていた頃。


そのような状況下においても
決して消えることない、
儚くて美しいなにかが
この作品には刻まれています。


今まで深く考えたことなかった、人間性
つまり
人を、人たらしめているもの
について考えさせられた一作でした。


是非、
盗聴器の向こうから聞こえる感動に
耳をすませてみてくださいね。





Whip It

今日お勧めしたい映画は
こちら

ドリューバリモア監督、エリンペイジ主演のWhip It


エリンペイジの、
あのドライやる気のない感じが大好きで
JUNOあたりからファンになったのですが、、、

(物語)
テキサスの田舎でつまらない毎日を送る
ちょー落ちこぼれ女子高生ブリスは
ある日、とんでもなくかっこいいローラースケーター集団に釘づけに!
親に内緒でスケートチームに入り
ローラースケートの世界に完全にはまってしまう。。。




私にとって
ドリューバリモア監督とは、
エリンの魅力を120%にも引き出してくれた
神です!!!

ありがたやー。


この映画、センスも抜群。

時代背景が70年代のようでいて
でもどこか現代っぽくって、、
そんな所がエッジーでかっこよかったです。

音楽も素晴らしい!!!サントラ早速購入しちゃいました。


元気がなくてグダグダしている時に
是非観て欲しい映画であります!






親切なクムジャさん

親切なクムジャさん
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物凄い、衝撃的な映画でした。
物語そのものというより、色々な意味で。

この作品は
あのOLD BOYで有名な
パク・チャヌク監督が手がけた、新たな芸術とも言えるでしょう。

ここまで、
演技力、カメラアングル、色、音楽が
完璧なバランスを保ってる映画は
正直言ってです。


アジアン映画は、他のメインストリームに影響されながらも
独自の形で確実に成長している!
っと思わせる一作でした。


この映画を特徴づける一つとして、
シンボリズムの使用
があります。

例えば、クムジャが出所した時にでてくる
白い豆腐

全ての計画が終えた後に、泣きながら食べる
白いケーキ

この二つの白に隠された意味を
理解しながらみると
又、この映画の深さを思い知らされます。

この映画は
細かいことをグジャグジャと語りませんが、
色や表情、シンボルから放つ
言葉では表せれない
深い世界で
溢れています。。

復習とはなにか、償いとはなにか
二つは違うようで、一緒なのか??
そういうことを考えながら
是非是非
みてくださいね!

PS:18歳未満のあなたへ、もうちょっと大人になってからしか
  この映画は楽しめないかもしれませんね。

ホテル ハイビスカス

今日お勧めしたい映画は
こちら
ホテル ハイビスカス
big.jpg

沖縄ブームが過ぎ去ろうとしている
今日この頃ですが、

何年か前には
ブームに乗って、
沖縄に関連した、色々な映画も続々と出現!
例えば、、ナビーの恋とかチェケラッチョ等等

しかし、、
中には、どうしても沖縄カルチャーに
従順じゃない作品も有りだったりして
(個人的に、涙そうそうは一番Non-Okinawan Movieと認定)

でもそんな作品のなかで
断トツ!!!フッツーな沖縄を描写できていたのが
この映画、
ホテルハイビスカスでした

いるいる、こんな人いる
とか
あるある、こんな光景ある
という感じで
地元の人でもうなずけるような
ローカルさが素晴らしい映画です!!


*予告編が見つからなかったので、映画の一部をどうぞ。

特に注目して欲しいのは
主役で、小学3年生の美恵子
役の子は
地元でのオーディションで
見事3100にの小学生の中から選ばれたとか。

でもこの子
本当に演じてるの?ってぐらい
等身大の沖縄のワラバーで
ふっつーに下校途中で
見つけそうな子でして、

自分も小さい時
こんなクソハイテンションで
訛り濃すぎの
ガキだったのかと思うと
笑えてきます。

将来は自分も、沖縄の映画作りたいですね、、
陽気な作品ばっかりなので
ドロドロの沖縄裏社会を
是非ぜひ、描きたいものですね笑!!








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プロフィール

ケニー

Author:ケニー
年)  24
生存地)現在ーアメリカ、マッサチューセッツ州
何者?) 国際政治学を学ぶ者
好き)旅、読書、映画、会話、自然と戯れること,アイルランドの紅茶とミルク、音楽、
嫌い) 寒い冬、暇、縦社会、責任、怠慢、マグロ、愚痴
生まれる前はたぶん) さまよえるジプシー、
ネイティブアメリカン,そして70年代のコカイン中毒ヒッピー。地理力がいいことから、海賊かアレキサンダーザグレイトだった説。。それかジンギスカンか。現世にいたっては国籍不明な怪しい女。

音楽は魂に触れるものなら
なんでも聞きます。。ラップ、R&B,カントリーミュージックは例外として。。。。



映画と旅に物凄く心を奪われます。

宜しくね。


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